研究内容
道辻研究室では「高効率と高安全を両立する交通システムの実現」をテーマに、新方式の鉄道車両操舵台車技術・車輪・レール摩耗進展等に関する数値シミュレーションの高度化・車両や軌道の状態監視技術といった研究や、画像を用いた鉄道車両アクティブ操舵制御などに取り組んでいます。
すべての研究テーマは、企業との共同研究、鉄道関連協会からの受託研究にもとづいており、実用的・実践的な研究テーマを扱っています。研究活動を通じて、鉄道のダイナミクスに興味のある学生を対象とした教育をおこなっています。
研究テーマ
<鉄道分野>
- モニタリング台車による状態監視システムに関する研究
- 新方式の独立回転車輪操舵台車の運動力学に関する研究
- 車両運動シミュレーションを活用した車輪・レール摩耗に関する研究
- 曲線通過中の軌道変位が車両運動に及ぼす影響に関する研究
- 慣性センサを活用した営業車両簡易計測システムの開発
- 摩耗しにくいトングレール・クロッシング形状の最適化に関する研究
- 画像情報を活用した次世代路面電車の制動制御・曲線通過制御
※自動車分野の研究は現在行っていません。
